みんなで学び、みんなで守る町づくり
6月14日(日)町内自主防災訓練が行われました。
近年は島町会館で講演会を中心とした訓練を行っていましたが、今年は久しぶりに体験型訓練として開催されました。
午前8時25分、防災無線で避難開始が呼びかけられ、各家庭から指定避難所である島町会館へ避難を開始しました。その後、安否確認や各班での避難状況の取りまとめを行い、その結果を確認した後、町内会長による総評が行われました。


引き続き体験訓練では、参加者を4班に分け、約20分ごとに各ブースを順番に回りながら、胸骨圧迫体験、AEDの使い方講習、消火器体験、煙体験・救出訓練を実施しました。
公民館各部部員と防災士の皆さんの指導のもと、実際に体を動かしながら、災害時に必要となる知識や技術を学びました。
災害はいつ発生するかわかりません。いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から防災への意識を高め、地域で助け合う「共助」の大切さを改めて確認する機会となりました。







