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白山の紅葉と初冠雪
2018/11/03(土)

昨年より6日遅い白山の初冠雪を見に行きました。
 別当出合の標高は1,260mで紅葉が滅茶苦茶綺麗でした。
中には紅葉散策のドライブだけの車もありました。
秋山の深まった白山では、別当出合より上には枯れた葉と
枯れ枝が殆んどであり、くすんだ色合いでは紅葉散策には不適でした。
唯々幸いなことに、白山別山の初冠雪には、普段よりも近くに感じながら
勇壮にも真白に光り輝いており、枯れ木とのコントラストが圧巻でした。
観光新道から見る別山は自然の偉大な力を感じました。

























鈴ヶ岳-大日山の紅葉
2018/10/22(月)

山歩きには絶好の天気の日、鮮やかな紅葉を求めて大杉町に
向かった。山道を進むがまだまだ木々は青々としている。
大杉登山口からまず鈴ヶ岳に向かった。(140分)
鈴ヶ岳(標高1,175m)の紅葉はまだ早い。
時間的な余裕から大日山の紅葉に期待した。(100分)
大日山(標高1,368m)は紅葉の始まりが見られました。
























越中おわら風の盆
2018/09/02(日)

二百十日の初秋の風が吹く頃、富山市八尾町では
300年余踊りつがれてきた『おわら風の盆』が毎年
9月1日~3日の3日間は本祭りが開催されます。

この『おわら風の盆』は、涼しげな揃いの浴衣に、編笠の
間から少し顔を覗かせたその姿は、実に優美で幻想的
なもので、誰もがおわら風の盆に染まって行きます。

三味線と太鼓、さらには、他に無い胡弓や哀調帯びた
唄に合わせ、格調高く力強い男踊りと優しい女踊りに
魅力があります。特に女踊りは25歳以下独身女性と
今でも厳しい条件の中、半年前からの入念な稽古から
御寄附のある家や町流しとして町内の11ヶ所で
流し踊り歩き、編み笠の波が行き過ぎます。


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木場潟花火大会
2018/09/01(土)

粟津温泉開湯1300年からも10年ぶりの
木場潟花火大会は、12,000人の観衆の中
夜空にきらめく大輪に酔いしれました。















木場潟キャンドルナイト
2018/08/18(土)

夜の木場潟公園を散策出来るウォーキングイベントとして、
園内を一周する6.4kmコースの両側には、8,000個以上の
キャンドルがやわらかな灯りに照らされ、幻想的な世界でした。
中央園地をはじめ、北園地、西園地、南園地、多目的展望台の
ウォーキングの通過点では、趣味の会の各演奏がありました。
















(しろうまだけ)白馬岳(2932m)
2018/08/17(金)

お盆休みは快適に過ごそうと、猛暑の下界を脱出!
糸魚川から南下し、長野県白馬(はくば)に向かいました。
入山届けを提出し、6時には登山口から出発しました。
白馬岳までの標高差は、1700mと結構ハードな部類に
入るでしょう。白馬尻小屋からは、大雪渓へ向かった。
雪渓が徐々に勾配がキツクなるのでアイゼン装着です。
杓子岳や鑓ヶ岳からの落下する小石に注意しながら、
黙々と3km余りで1時間30分の大雪渓を登り切る。
高山植物の花が一面に広がる別世界は3時間登り切る。



















夏山白山
2018/07/30(月)
白山夏登山の第1章!
観光新道コース→室堂→最高峰の御前峰(2,702m)→
お池巡り→大汝峰 (2,684m)→室道→砂防新道コース
の大周回コースを日帰りにて楽しんだ。

観夏山に咲く高山植物の綺麗な花が次々と現れます。登山とは、
キツイだけでは誰も登りません。広々とした自然豊かな環境と
真っ青な空、気温は15℃前後、湿度の少ない爽やかな風にも
随分と癒されます。あたかも新鮮な別世界に飛び込んだ思いが
して、この広い空間が心に感じ取れるからではないでしょうか?






















2018/08/03(金)
白山夏登山の第2章!
砂防新道コース→室堂→最高峰の御前峰(2,702m)→
お池巡り→大汝峰 (2,684m)→室道→砂防新道コース
に日帰りにてチャレンジした。






























夏山開き白山
2018/07/01(日)

7日1日夏山開きの日、市ノ瀬までの車の中も百万岩
から雨模様となったが15分間程の到着では雨が止んだ。
駐車場は満車に近く、前日から交通規制に始まり
バス移動を余儀なくされた。
メンバー的には健脚揃いで登山の混雑を避けることと、
ササユリやニッコウキスゲの多い観光新道を選択した。
所々に雪渓は残るも、白山の一番の花は石川県花
にもある黒百合(クロユリ)です。
今年はしっかりとボリューム感のあるクロユリの花は、
先に雪解けの終わったお花畑から結構群生して
おります。大汝側は一面雪渓に覆われて、お花畑は
2週間遅れとなるでしょう。
夏山に咲く高山植物の綺麗な花が次々と現れます。
登山とは、キツイだけでは誰も登りません。
広々とした自然豊かな環境と真っ青な空、気温は
10℃前後、湿度の少ない爽やかな風にも随分と癒されます。
あたかも新鮮な別世界に飛び込んだ思いがして、
この広い空間が心に感じ取れるからではないでしょうか。

















--こちらは詳細案内--






木場潟環境フォーラム
2018/2/25(日)

この木場潟環境フォーラムは、毎年関心が高まって来ております。
この木場潟公園には昨年70万人を越える入場者があり、健康、
環境、家族の憩いの場でもあり、益々利用が広がって来ています。
また、カヌー競技の東京五輪の合宿場としても4ヶ国が決まっている。
水郷保全には、県や地域の皆さんの活動に支えられて来ております。
木場小学校のみなさんが木場潟の環境調査の学習成果では、
大きな声ではっきりと発表出来たことは、大人の目からも、
木場潟再生の大きな願いとして頼もしく感じ取れました。
やはり、地道な環境改善活動が頼もしくも共感を得られております。

































白峰雪だるま祭り
2018/2/2(金)

白山市白峰では、2月上旬の金曜日に地区民総参加による
「雪だるま祭り」が毎年開催され、趣向を凝らした雪だるまが
各家の前に創作され、このような素朴なお祭りは、毎年大変好感を
得るようになりました。食べ歩きのオリエンテーリングが
12コーナーと豊富で楽しみです。 御家族連れとしてもお勧めです。
来年もまた新しい創作に触れ、心に残るような感動となるでしょう。





















冬の木場潟
2018/1/25(木)

四季折々彩りを変える木場潟は厳しい冬の
景色として湖畔の入り江も白く映し出されます。
カヌーのメッカとなった木場潟では、2週間前には
湖面が凍る現象でしたが、今回はマイナス2℃ながら
強風の波打ちが続き湖面が凍ることは無かった。
しかし、この風もカヌーには風向きが一番重要な
ポイントとなり、東京五輪会場での風向きと一致した
ことから英国が合宿参加する決め手となったそうです。

中央園地のカヌートレセン・決勝タワー



中央園地から西園地・ラーゴビアンコを望む

北園地から南園地・こまつドームを望む

北園地から望む湖岸の新幹線工事

西園地と湖岸の新幹線工事








冬の鞍掛山
2018/1/20(土)

1/12(金)は学校が臨時休校する程に積雪50cmのドカ雪が降りました。
7年ぶりの大雪では、あちこちの道路の轍から車の立ち往生が
相次ぎました。幸いその後の気温上昇と雨降りが続いたことから、
道路にあった雪はほぼ完全に無くなりました。
一方、鞍掛山の方に足を向けると、山の麓から雪景色が広がり、駐車場
まで入るにも除雪など不可能な状態です。今回は、滝ケ原カフェ近くの
道路沿いの駐車で覚悟を決めました。

徒歩で30分の平坦な山沿いの清水道も、ザクザクと音を立てて雪道を
進みます。途中には倒木もあるが大股義での山道歩き、トンボの楽園で
本来の車道に合流です。


軽い山登りとしては、頂上まで50分の鞍掛山が手軽です。
今年、この鞍掛山へは2回目となるが、積雪は思った程に多くなく、
駐車場で20cm、登り道も20cmと少な目です。


もちろん、人気のある山であり雪道も沢山の人で踏み固められて
いるので、履物は長靴にて問題無く安全に登ることが出来ました。
今回のコースは、西ノ谷登山道で良く整備されており明るくて眺め
一番のコースです。


舟見平を過ぎる頃から汗がじわりと滲むようになり、冷え込む汗との
マッチングが心地良い。
頂上に近いジグザグ道は40cmの積雪にもなろうか?それでも、
山歩きには何の支障も無かった。






頂上は、477.7mの低山ではあるが、360°眺めが良く、
小松に向かいこまつドームや木場潟、加賀に向かい柴山潟や
観音様がはっきり見える。白山こそ雲に隠れていたが、小松市で
一番に高い大日山が新雪深く見えました。












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